面接が大の苦手
私は面接がとっても苦手で、いつも筆記は受かっても面接で落とされてばかりでした。
面接で落とされてばかりいると、自分の人間性を否定されているみたいで、ますます面接に対して苦手意識を持ってしまいました。
公務員の試験でのことですが、筆記試験に受かり、集団面接も通り、最終面接となりました。
苦手意識を強く持っていたのでとっても緊張していました。
緊張しながらも、なんとか受け答えしていました。
高校時代の部活の話になり、華道部だったと答えたことに対し、「顧問の華道の先生の名前を覚えていますか?」と質問されました。
私は本当に覚えていたので「はい」と答えました。
それに対し名前を聞かれたので先生の苗字を答えました。
すると質問した面接官がいかにも、嘘をついて、本当は覚えていないくせに!という態度(表情・言葉)をとりました。
おそらくどこの面接官の中にもいる意地悪な質問をする役の方だったと思うのですが、私は本当に覚えていて嘘なんてついていないのに。。。と悲しかったことを今でも覚えています。
もちろん、最終面接落ちました・・・
面接でうまくいった!という経験がないので、いまだに面接が大の苦手です。
面接は、正直に自分を表すことというよりも、自分をつくろってでも自分をいかにアピールしその場を自分のペースで進めていけるかということが大事なのかなぁと感じた瞬間でした。